レペゼンヤマナシ#11 山梨/東京/日本/世界、拡大するローカル 富田克也(空族)インタビュー

 

 

――本日は東京都内、京王線沿いのとあるカフェに来ております。本日のインタビュー第11回目のゲストは映画「サウダーヂ」でお馴染み、空族の富田克也監督です。よろしくお願いします。

よろしくおねがいします。

 

富田克也(とみたかつや)さん:プロフィール

1972年山梨県甲府市生まれ。制作期間5年を費やした処女作『雲の上』(2003年)を発表、この作品が「映画美学校映画祭2004」にてスカラシップを獲得。この賞金を原資に『国道20号線』(2007年)を発表、高い評価を得た。その頃より、それまで行動を共にしてきた仲間たちと共に、大手制作会社による映画ビジネスとは一線を画して、制作・配給・宣伝まで全てを自ら行う、映像制作集団「空族」を立ち上げる。『サウダーヂ』(2011年)も同じ体制で制作されたが、自主制作にして異例のロカルノ国際映画祭メインコンペティション正式出品を皮切りに、ナント三大陸映画祭グランプリ、国内では毎日映画コンクール優秀作品賞、監督賞をダブル受賞。2012年フランスにて全国公開された。国内でのロングランは3年目に突入している。

映像制作集団「空族」ホームページ http://www.kuzoku.com/ 映画「サウダーヂ」http://www.saudade-movie.com/